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本体の方は外見も中身も一通り終わったので、今度はアクセサリーの対応状況について見ていきましょう。 基本的に、ケースもモデムもほとんどが対応している(一応使える)と思われるのですが、本体のデザインが変わったため、細かいところで使い方に気をつけたほうが良いものがありました。 ■3COM純正Pilot Modem 動作的には問題ありません。
3COMがアナウンスしているように、正常に動作します。(あたりまえですね。(^.^;)) しかし、装着した姿がちょっと不格好ですかね。PalmIII本体下部が若干すぼまっているので、デザイン的にはマッチしていないかも。
■Wrap2 最近、赤から色を変えました。(^_^) PalmIIIのデザインが上下左右の縁にいくにしたがって、薄くなっているデザインのため、端部分がぴったりとはなりません。 画像は左がPilot1000、右がPalmIIIです。
Wrap2を使う場合には液晶カバーをはずせば、縦横サイズはほぼ同じなので、いくぶんぴったりと収まります。 画像では左が液晶カバー未装着、右が装着したときのものです。 ■Wrap5 Wrap5は、2と違ってジッパーで閉じられ、ベルトクリップに装着できます。 この場合、ケースとPalmIII本体の間には少しだけ余裕が出てくるので、液晶カバーをつけたままでも収納することが出来ます。また、液晶カバーをはずせば、より快適に収納出来ると思います。 しかし、スタイラスの取出はWrap2以上に難しくなります。丁度ジッパーの位置に指を差し入れてスタイラスを取りださなくてはならないので、非常にやりにくいですね。また、Wrap5ではベルクロの位置が上下にあるのですが、下部分には付けにくいでしょう。というのも、PalmIIIの裏側下にはHotSyncポートと電池の扉があるため、丁度いい位置に貼れないのです。 液晶カバーを装着して収納した写真
■3COM純正Slim Leather Carrying Case
液晶カバーを装着したままでも、閉じられないことは無いですが、少々きついです。 やっぱり、PalmIII本体に沿って、なだらかなカーブを描く液晶カバーはそれだけで恰好良いし、そのデザインを生かせないケースには入れたくないなあ、とか思っちゃいました。既存のケースに液晶カバーを装着したまま入れられるとしても、どうしても無理やりっていう感じなんです。見た感じ、かなり窮屈そう。(^.^;) しかも、既に色違いの液晶カバーも販売されているので、それを考えると、ケースには入れないでPilot
Gear(Webのほうじゃなく、本体に貼る滑り止めのシール)を貼ったほうがいいかな、と思ってます。本体にベルクロで装着するのではなく、使わないときに入れておくタイプのケースならいいと思いますが。そういう意味では、RhinoSkinのRhino
Packは、PalmIII用のケースとして適しているかもしれません。 |
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