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PalmVからリチウムバッテリーになって、どこから電源を供給するのかと思っていましたが、なんとPCとの接続端子の部分にACアダプタからの差し込み口が作ってありました。
安易にCradleに電源供給口を作らないところが、ますます気に入りました。だって、机の上をケーブルが何本もはい回っている姿は全然美しくないですから。(そう思いません?)
で、早速PC側の端子にACアダプタからの電源供給端子をセットして、PalmVを置いてみると右側のスタイラス置き(?)の穴が光るじゃないですか。(^_^)
Cradleだけのアップです。
CradleもHotSyncボタンもHotSync端子の素材、デザインが全て旧機種のそれと比べてグレードアップしています。作りも頑丈で、ある程度重いので机の上に置いておいて、HotSyncケーブルの重みでCradleが落ちちゃうことはほとんど無いでしょう。(これって結構ありませんか?)
裏返してみた写真です。
ストッパーも大きくて厚いゴムに変わっています。
また、台座部分がアルミか何かの金属で出来ているのでしっかりと置いておくことが出来ます。
前述のPC接続端子にある電源供給口の写真です。 小さなPC側端子につけるので、ACアダプタからの端子の形も普通に出回っている形状とは違います。
端子自体は今までのものと変わりはないので、既にMacと接続している方は、シリアル変換ケーブルをそのまま使えます。持っていない人はMacPac2かMac用変換アダプタ
を買うか、今後発売される(のかな?)Mac用のPalmV Cradleを買えば付いてくると思います。
「そうかそうか、うーん、よく考えられて作られてるのね、君は」などと愛情を一層高めながら、標準アプリの速度や液晶のコントラストを見てみようと、再度Cradleに置いて順伝したまま電源ボタンをONにしたのですが、うんともすんともいわない...。(^^;)
すわ、PalmIIIの二の舞いか?とちょっと焦ったのですが、マニュアルを読んでみると、始めの使用時には3時間ほど充電が必要、との事。(注:去年買ったPalmIIIはコンデンサーの端っこが折れて、中でからからいっていたんです。でも、破片を取りだしてからはノントラブルで1年ちょっと使っています。この辺が反対に凄いかも。(^^;))
ここはしばし、待つべしと思い、マニュアルとカタログに目を通すことにしました....。
ところが....どーも堪え性が無いんですね。
充電時間1時間そこそこで我慢できなくなって、「充電なんか後でじっくりとやればいいや...。」とPalmIIIとの比較を始めました。(^^;)
まずは厚さを比べてみることに。
比較に使ったPalmIIIはクリアケースのため写真では判断がつきにくいかもしれませんが、厚さはPalmIIIの2/3ぐらいです。
PalmVボディ側面部と同色の左上のボタンはコントラスト調整アプリを立ち上げるためのものです。電源ボタンは緑がかったターコイズのボタンです。
電源ボタンは押し込む方向が、画面を正面に見て向こう側に押し込む感じ...要するに上から見るとそのまま押し込めそうだけど、ONにはなりません。
今度は側面からの写真です。
スタイラスの溝がきってあるのが見えますね。このスタイラスの溝ですが、以前の機種では使っているうちにスタイラスが飛び出してしまうという「ノドンミサイル状態」(機長さん命名)に陥ってしまった人もいるそうですが、PalmVではかなりかちっとはまるように作られているので、その心配もほとんどいらないでしょう。
HotSync端子部分です。
PalmIIIでは、ここにスライドするカバーがついていましたが、PalmVではむき出しです。ただ、PilotやPalmPIlotの端子のように「なんかの部品がとれちゃった的」な感じではなく、デザインの一部としても機能しています。
この端子は今までの機種のものとは形状が変わっているので、ケーブルはPalmV専用のものを使わないといけません。
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PalmV Review
CONTENTS
日本語化
パッケージ
外観-Cradle/比較
外観-細部/液晶
HardCase
Dual Action Stylus
番外編
〜リセットピン改造
番外編
〜携帯ストラップ改造
8MB増設体験レポート
Franklin Plannnerエディション
番外編
〜リセットピン改造2
番外編
〜リセットピン改造3
PalmV Modem
番外編
〜HardCaseにストラップ!
Premiere Slim Case
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