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「Dual Action Stylusの内寸を測っていたら上部キャップ部とボールペンの芯を支える真鍮の台座部との間に約2.5mmの空間がありました。もう少し空間があればここにピンを組み込めると思い真鍮のキャップを約3mm削って5mm強の空間を作り、真鍮のキャップ部上部に純正スタイラスのリセットピンを接着しました。
・赤い点線部分は、プラステックで出来たクリップ部の延
長部分がキャップ内部にあることを示しています。
(ピンバイスと0.7mm程度のビットがあれば、真鍮のキャップ部に穴を開けてそこにゼムクリップ等の金属を差し固定すればもっと簡単にできそうです。私は持っていないもので...)」
なるほど。確かにスペースがありますね。
でも、スペースがあることが解っても真ちゅう部分を切るなんて僕には思いつかなかったろうなあ...。
「●リセットピンを切り取る
純正スタイラスのリセットピンを切り取ります。
写真の※部分を使用します。
<作業>
ピン下部の四角い台座状の部分とねじ山の境目にカッターナイフの刃を
当て、ゆっくり回しながら力を入れていくと切り取れます。 →ピンが切れた瞬間に飛んでしまわないように気をつけましょう。」
この辺の作業はスタイラスのプラスチックは結構柔らかいのでそれほど難易度は高くないと思います。(^_^)
「●真鍮の台座部を削る。
材質が真鍮なので比較的簡単に削れます。
削る量は3〜4mm程度が良いと思います。
調子に乗ってあまり削ってしまうとボディにねじ込む際につまむところが無くて苦労するといけないので注意しましょう。あらかじめ3mm程の所に、印をつけてから作業した方が良いと思います。 」
え、そんなに簡単に切れるのですか...?結構意外です。
といっても僕には何で切ったらいいのか解らなかったので、もうちょっと説明してもらいました。
「真鍮部分は、最初はリューターでざっくり削ってしまい、仕上げは普通の金属
用のヤスリで削っています。角の丸みもヤスリで作業した物です。
最初から金属ヤスリで作業しても、時間はかかりますが問題なく出来ると思い
ます。
ヘリのとがったヤスリで、3mmのちょっと手前あたりから真鍮を切るようにゴ
シゴシと真鍮の周囲から少しずつ削っていくと良いでしょう。
ある程度(2/3ぐらい)削れれば、後はニッパーで切れると思います。
力よりも時間をかけて作業をした方が失敗が少ないと思います。」
そんなに柔らかいんですか。>真ちゅう
ニッパーでも削れるというのは知らなかったなあ。これなら僕にもなんとかなりそうです。(^_^)
「●ピンの接着
削った台座部の上にピンを接着します。
接着剤はプラスチックと金属が接着できる物なら何でも良いと思います。瞬間接着剤かエポキシ系の接着剤あたりで大丈夫だと思います。
私は新し物好きなので、変性シリコン系接着剤という、強力接着でショックにも強いのが売りの物を使ってみました。」
「●こんな感じです。
#STABOの秀司郎さん、削りだしで作ってくれませんかね〜。絶対買っちゃうんですけど。(^ー^)」
うお、これは素晴らしいです。
以前の僕の方法でもリセットピンを持ち歩けないことはないですが、こちらのほうが絶対美しいですよね。時間が出来たら挑戦してみようっと。(^_^)
みなさんもいかがでしょう?
Next Page(番外編〜リセットピン改造3)>>
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PalmV Review
CONTENTS
日本語化
パッケージ
外観-Cradle/比較
外観-細部/液晶
HardCase
Dual Action Stylus
番外編
〜リセットピン改造
番外編
〜携帯ストラップ改造
8MB増設体験レポート
Franklin Plannnerエディション
番外編
〜リセットピン改造2
番外編
〜リセットピン改造3
PalmV Modem
番外編
〜HardCaseにストラップ!
Premiere Slim Case
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