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「PalmV Review CONTENTSに触発されて、WorkPadc3 8MBの予約注文を
だしてしまいました。(^^;
8MBということもありまだ、手元に届いておりません。
気を紛らわす為に、Dual Action Stylus にリセットピン改造を行いました。テーマは以下の通りです。
1.私にとって、Dual Action Stylusのボールペンは、不用。
2.裏のキャップ部分はなるべくはずしたくない。※ゆるくなると困るため
3.スマートにリセットしたい。
結果:ボールペンをリセットピンに改造する。」
うわ、有難うございます。(^_^)
PalmVレビューがきっかけで「買ったよ!」というメールを頂くととても嬉しいです。この情報を頂いたのは2週間以上前(汗)ですから、もうお手元に届いているのでしょうね。>8MBモデル
さて、改造の方ですが、「ボールペンを使わない」という方にはうってつけの方法ですね。
「用意するもの
・Dual Action Stylus
・真鍮棒 2mm、1mm(ベストチョイスは、2.2mm、1.1mm)※私は見つけることができませんでした。プラ棒でも良いかも?
・瞬間接着剤
・工具(ペンチ、ヤスリ、ピンバイス、油性マジック)」
真鍮棒を用意するということは、ボールペンの替え芯部分を真鍮棒に差し換えてリセットピンとして使う、ということですね。ふむふむ。なるほど。
「改造方法
1.Dual Action Stylusを分解(ボールペンを真鍮のキャップ部からペンチで抜く)
2.真鍮棒を切る
2mm棒:6.5cmぐらい
1mm棒:取敢えず1cmぐらい
3.2mm真鍮棒にリセットピンを刺す穴をあける
2〜3mmぐらい
4.瞬間接着剤を使用し、組み立てる(ヤスリで真鍮棒の先を整える)
注意)2mm真鍮棒を差しこむ真鍮のキャップ部の穴は2mmより
若干大きい為、瞬間接着剤をパテ代わりに使用して固める」
ここはちょっと難しいところですね。
太い方の真鍮棒に穴をあけて、細い真鍮棒を入れてしまう、という事でしょうか。
そうかあ。Palm/WorkPadのリセットピンの穴はかなり小さく細いですから、2ミリのままでは入らない、ということですね。
「5.仕上げ(油性マジックでリセットピンに色付け)
6.出来上がり! (^0^)/
くるりと回せば "きらり" と光るリセットピン!」
お、便利ですねえ。
でも、リセットピンを出したままでGraffitiしちゃわないように気を付けなければいけませんね。これはボールペンであっても一緒ですが、細い真鍮のピンだと万が一の場合にはもっと注意が必要です。どうかくれぐれも気をつけて下さい。
液晶部分は常に目に触れる場所ですし、交換になると高く付いてしまいますので。(^_^)
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PalmV Review
CONTENTS
日本語化
パッケージ
外観-Cradle/比較
外観-細部/液晶
HardCase
Dual Action Stylus
番外編
〜リセットピン改造
番外編
〜携帯ストラップ改造
8MB増設体験レポート
Franklin Plannnerエディション
番外編
〜リセットピン改造2
番外編
〜リセットピン改造3
PalmV Modem
番外編
〜HardCaseにストラップ!
Premiere Slim Case
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