|
|
「PalmVレビューの番外編「携帯ストラップ改造」で、谷口式改造に対する廣瀬さんのコメントに、
「Hard Case自体の蝶番部分の一番上には携帯用のストラップぐらい
は挟めるようなスペースがあります(ロットによってばらつきがあるのかも)。
ケースを分解できればもしかしたらつけられるかもしれません。」
と有りましたので、昨日HardCaseを入手したのを機にHardCaseに携帯
ストラップをつけてみました。 で、見事HardCase無改造でストラップをつけることに成功したので報告
させていただきます。」
綺麗に付いていますね。(^_^)
やってみようかなあ。心の中では早くも、どんなストラップをつけようか、と想像が膨らみます。(サイバーチックなのがいいな...。)
「以下に私がストラップをつけた方法について説明させていただきます。
1)まず、用意したものは、携帯ストラップ(あたりまえですね)、HardCase
(これも当然)、それとWorkPadc3に付属していたスタイラス(リセットピン
付のほう)です。
スタイラスの変わりに、リセットピン程度の太さで、固めの針金でも大丈
夫でしょう。」
「2)ケースのちょうつがい部分の隙間に、ストラップの細い部分を挟み込みこみ、下までずらします。」
「3)さて、ここでリセットピンの出番です。リセットピンを使って、ちょうつがい
の隙間にストラップの細いところを押し込んでいきます。
(ここが一番難しいところです。隙間があまり無いロットだと、リセットピン
だとちょっと太いかもしれません。手先が不器用な私は、ここでちょっと
(2分くらい)かかってしまいました。)」
「4)すると、ちょうつがいの反対がわにストラップの先が出てきますので、
ある程度出てきたらあとは指でひっぱり出します。」
「5)すると、あとは普通どおりにストラップをくぐらせます。
ただし、くぐらせる細い紐の輪っか部分が通常より小さいため、使用するストラップの形状によってはここで通らないことも有りますから注意が必要です。アクセサリが付いているストラップは多分だめでしょう。」
「6)さて、これで終了です。大体作業に要した時間は5分有るか無いかくらいだと思います。
写真はストラップを取り付けたちょうつがいを内側から見たところ。」
「同じく取り付けて、ケースを開いたところ。意外とHardCaseとWorkPadc3Jを組み合わせた写真を見ませんが、意外とはまっていると思います
で、取り付けた感想ですが、
良い点:無改造で行えるので、気楽に取り付け、取り外しができる。
悪い点:やや、ケースを開く感触が硬くなった気がする。
といったところでしょうか。
長々と書いてしまい申し訳ありません。」
いえ、とんでもありません。
僕もHardCaseにも携帯ストラップをつけられないかな〜と思っていたので大変参考になりました。貴重なレポート有り難うございました。
この方法は特にハードウェアを傷つけることもなく行えますから、試しにやってみる方法としては一番良いですよね。僕も明日は「HardCase+PalmV+Dual Action Stylus」に似合ったストラップを探しに行こうと思います。(^_^)
Next Page(Premiere Slim Case)>>
|

|
PalmV Review
CONTENTS
日本語化
パッケージ
外観-Cradle/比較
外観-細部/液晶
HardCase
Dual Action Stylus
番外編
〜リセットピン改造
番外編
〜携帯ストラップ改造
8MB増設体験レポート
Franklin Plannnerエディション
番外編
〜リセットピン改造2
番外編
〜リセットピン改造3
PalmV Modem
番外編
〜HardCaseにストラップ!
Premiere Slim Case
.
.
.
.
◆
◆
◆
|