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・(VISOR以外に)赤外線ポートのついたPalmOSマシン×1
・BeamBox 1.15(Shareware5ドル)
Flashにいるファイルだろうが、HackMasterエクステンションだろうが、DAモジュールであろうが、なんでも赤外線送信してくれるユーティリティ。
・J-OS IIIx以上(製品版)
御存知、山田達司さんの日本語化キット。イケショップ、Vis-a-Visなど主要ショップで入手可。(これ以外のバージョンでも可能かもしれませんが試していません。)
※転送に使う赤外線ポート付きのマシンは、先に日本語化をして必要なファイルをインストールしておきます。
1)「英語版+J-OSマシン」にBeamBoxをインストール
2)VISORにBeamBoxを転送
3)(既に日本語化してある)「英語版+J-OSマシン」からBeamBoxを使って、以下のファイルを転送
(これで一応日本語入力/表示が出来るようになる)
■12dot font 1.0
■dic-s 1.0
■elisa 1.0
■J-OS 3.1
■J-OS III ID Database 3.0
■J-OS Pro HACK 3xr1
・Visor用のローカライザー(フリー)
http://www.tt.rim.or.jp/~tatsushi/
・Visor Datebook+用ツール(フリー)
http://member.nifty.ne.jp/s_tommy/palm/
ただし、「英語版+J-OSマシン」から赤外線を使って、VISORを日本語化するのは非常に面倒です。
同名のローカライザーをインストールすると、既にインストールしてある「英語版+J-OSマシン」上のものが上書きされて消されてしまうので混乱する可能性があります。この場合、「英語版+J-OSマシン」上のローカライザーを一旦削除して、作業を進めるほうが良いかと思います。参考までに手順を書いておきます。
1)「英語版+J-OSマシン」内のローカライザを全削除
2)「英語版+J-OSマシン」にVISOR用ローカライザをインストール
3)すぐさま、VISORに転送
4)忘れないうちに「英語版+J-OSマシン」内のVISOR用ローカライザを全削除
5)「英語版+J-OSマシン」用のローカライザを再インストール
また、VISOR以外の赤外線ポート付きマシンが「WorkPad日本語版シリーズ」であれば、もう少し楽に出来るかもしれません。
元から日本語化されているので、VISOR用ローカライザをインストールしても、あとで簡単に削除が可能だからです。僕自身はこの方法(WorkPad日本語版を使って)、ローカライザーをVISORに転送しました。
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